カラフルな魚たちと触れ合える沖縄の海でのシュノーケリング

クマノミはサンゴ礁の人気者

沖縄でシュノーケリングを楽しむ際に、この魚だけは絶対に眺めておきたいと言われる事が多いのが、カラフルな見た目をしているクマノミです。ハマビラクマノミやカクレクマノミなど、複数の種類が沖縄には生息しており、模様の美しさの虜にさせてもらえます。

サンゴ礁の近くに生息しているために、サンゴを眺めたくてシュノーケリングを楽しんでいる最中に、偶然にクマノミを発見する事も珍しくありません。クマノミは赤ちゃんも親と同じ模様をしているのが特徴で、親子で一緒に泳いでいる姿がとても可愛らしいので、観光客の方々からの人気も高いです。

クマノミと名前に付いている魚は、オレンジ色の身体をしているものが多くて、カラフルなので遠くからでも発見する事ができます。

青色が美しいテングカワハギ

カラフルな魚を沖縄の海で眺めたいのであれば、テングカワハギが出没するエリアでシュノーケリングを楽しんでみてください。テングカワハギは青色とオレンジ色の模様が印象的な魚で、一目惚れをしてしまうほど模様が美しいと評価されています。2匹ほどのテングカワハギが一緒に泳いでいる事が多く、美しい模様の魚が並んで泳いでいる光景は、カメラで記念撮影したくなる事は間違いないです。

沖縄の金塊で泳いでいる、カワハギと名前のつく魚はカラフルな見た目をしたものが多く、モンガラカワハギなども模様が特徴的で人気があります。白と黒の模様が美しくて、30cmほどの大きさなので遠くからでも目立ちやすいです。カワハギは警戒心が強い種類も多いので、近付く際には注意してください。